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2019年度「内定式合宿」を内定者本人が徹底レポート!

オールアバウトでは、新卒採用を開始してから代々、内定式を1泊2日の合宿形式でおこなっています。今回、2019年春に入社予定の内定者”ざっきー”がレポートしてくれました。


総合職・東京都出身・ざっきー
はじめまして! 2019年新卒入社予定の”ざっきー”こと尾崎と申します。今年で14回目を迎えるオールアバウトの伝統行事「内定式合宿」についてレポートします。

合宿参加にあたり、人事の井上さんから「動きやすい格好で来てください!」と連絡を受けており、事前に「明日何を着て行けばいいかな?」「さすがにジャージは浮くかな?」と内定者同士で連絡を取り合うなど、まるで遠足前夜のようなテンションでした。また、「前日だから早く寝ないと。」と意気込んで寝たものの、緊張してなかなか寝付けなかった人も何人かいたようです(笑)

そんなドキドキとワクワクが入り混じるなか、合宿はスタートしました。

■内定式合宿1日目

―集合&合宿の地へ移動

貸し切りバスで移動。例年は新宿からですが、今年は恵比寿から出発しました。
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いざ出発!

―安倍首相も行きつけのお店でランチタイム&自己紹介

初日のお昼は安部首相も足を運ぶといわれる「異彩中国菜館湖宮」で食事を楽しみながら、まずはお互いのニックネームを覚えました。
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6種類の中華を堪能しました

―お楽しみコンテンツ①「フォレストアドベンチャー・フジ」

食事の後は、河口湖の近くにあるフォレストアドベンチャー・フジに移動し、グループワークをしたり、スリル満点なアスレチックで樹を登ったり、アトラクションを思いっきり楽しみました。その感想を内定者の”こうだい”に聞いてみました!

エンジニア職・大阪府出身・こうだい
初めにみんなが仲良くなれるように、簡単なグループワークを行いました。円になって同期や社員の方と手を繋ぎ、指示された方向に動くのですが、初対面の人と手を繋ぐのはとても緊張しました……(笑)そこからいくつかのグループワークを行うにつれ、緊張は少しずつ緩和していきました。

そしてお待ちかねの樹上体験!高低差や地形の特徴を活かした森のコースになっており、普段の整備された街とは異なる自然の中での動きを体験することができました。

一番難しかったのは「丸太を紐一本だけ掴んで渡る」コースです。体をしっかりと使わなければならなかったので、まるで筋トレのようでした(笑)

コースの最後には“ジップスライド”という、シューっと高い木の上から滑り降りるアトラクションを体験したのですが、体を正面に保たないとお尻が土で汚れてしまうこともあり、気が付いたらカッパがボロボロになっていて「あれ、どうしたの……?」なんて人もいました。

「このコースは難しい。」「着地うまい!」とアトラクションの中でコミュニケーションしていくうちに内定者同士はもちろん、社員の方との壁もいつの間にかなくなっていました。また、社員の方が「この年でも頑張るぞ!」と話している声を聞き、自分も負けてられないと思いました。次の日「筋肉痛になった」という声もちらほら……。それだけみんな全力で楽しんだようです!
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レッツ エンジョイ!
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みんなが登っていくのを楽しそうに眺めています

“おくたん”のジップスライドを動画でお届け!
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大満足!と同時に体力を使い果たしました

―歓迎ディナーは「しゃぶしゃぶ」

ディナーは「しゃぶしゃぶ」で、お昼の疲れが一気に吹っ飛びました!社員の方との交流を更に深めつつ、夜に待つ一大イベント「懇親会」のために体力を回復させました。
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楽しそうにつくねを投入する、“なつみ ”(左)と江幡さん(右)
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みんなで仲良くしゃぶしゃぶ

― 一大イベント「懇親会」

さて、本日の最終イベント(かつメインイベント?)の「懇親会」です。いくつかのテーブルに分かれて開催。その時の様子を内定者の”みなえ”に聞いてみました!

総合職・鹿児島県出身・みなえ
体を動かした後は、温泉! と思いきや、まさかの臨時休業……。楽しみにしていた温泉には入ることができませんでした。しかし、夕食の「しゃぶしゃぶ」でテンションUP! ひもじい大学生からしたら毎日こんな食事だといいのになあ~と終始感じていました(笑)そして、宿へ行き、楽しみにしていた夜の懇親会!

先輩方には「春からどこに住んだらいいですか?」「部署の雰囲気はどんな感じですか?」など、たくさんの相談をしました。各部署のミッションや業務内容についての話では実際の仕事の魅力について知ることができ、配属発表が楽しみになりました。また恋愛相談ではお相手との出会いについて聞いたりと、恋バナにも花を咲かせ、楽しい時間を過ごしました。そしてよくみんなにいじられる私の「鹿児島弁」ですが、社長の江幡さんには褒めていただけて良かったです!

「今日は、わっぜ楽しかったがよ~!」(今日はとっても楽しい!)

この夜の感想はひとことで言うと、内定者よりも社員さんの方が元気!面接時の穏やかな印象とは異なる一面が垣間見れました(笑)そして翌朝8:30からの内定証書授与式、果たして起きることができるのでしょうか。(数年前、目を覚ましたら目の前に内定証書があった、という先輩がいたという噂を聞いたような、聞いていないような……)
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きれいな部屋で懇親会
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謎のエンターテイナー「ミスターA」が懇親会を盛り上げるために参上!次はどこで会えるのかな……

■内定式合宿2日目

内定式合宿2日目は、この合宿のメインイベント「内定証書授与式」が行われます。毎年心配される朝の集合時間も問題なく全員クリア! みんな張り切って起きたようです。
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優雅な朝食を楽しむ、“みはる”(左)と“あいこす”(右)
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朝から見る富士景色は最高!

―内定証書授与式

前日までとは打って変わって真面目な表情。そんな内定証書授与式を内定者の”がわし”に聞いてみました!

総合職・北海道出身・がわし
内定式では、まず内定者一人ひとりに内定証書が授与されました。受け取る際に、社長の江幡さんと握手をしたのですが、大きな手と優しくも力強い握手に、ドキッとしました。

そして、内定証書授与の次は役員お三方からのお言葉です。
舟久保さんの「年齢なんて関係ない」というお話や、森田さんの「人を重視した採用」のお話などを聞くうちに社会人になるという実感が湧いてきました。

そして最後は、社長の江幡さんのお話です。「オールアバウトは、いい人が集まっているし、仲も良く自由な社風。その分、自らで考えて仕事に責任を持たなければいけない」この言葉を聞いて、気持ちが引き締まると同時に「このような環境で働くことができるオールアバウトに入社できてよかった」と感じました。

役員の方々のお話を聞きながらいろんな思いを巡らせました。自分や仕事、会社についても、これからもっと学んでいかなければならならず、不安が多くありますが、そんな私も4月からオールアバウトの一員としていち早くさまざまなことを吸収し、自信をもって仕事をしていきたいです!
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江幡さんから内定者へメッセージ
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内定証書を手にする“りょう” 

―お楽しみコンテンツ②「チーム対抗レクリエーション」

2日目のお楽しみコンテンツはレクリエーションです。4グループに分かれ、チーム対抗戦で様々なゲームを楽しみました。中でも「ボール運びゲーム」は、使う道具の組み合わせと順番を考えなければならず、多くのチームが苦戦していました。
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足と手を必死に伸ばしてボールを運ぶ、“しの”(左)と“ひろき”(右)
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3年後の自分へ送る「未来レター」3年後の自分宛てに社員も一緒になり、手紙に思いを綴ります

―ランチタイムは山梨名物「ほうとう」

関東近郊以外に住む内定者たちはこの「ほうとう」に初めて出会ったそうで、ネットで事前に検索し、麺類であることを知ったという人もいました。

そんな内定者の中で、「ほうとう」が苦手!と初日に言っていた青森県から来た“あいこす”はこの日のためにうどんを食べまくり、訓練をしていたそうです(笑)。はたして、全部食べることができたのかな?
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こちらが野菜たっぷり「ほうとう」です

―内定者からサプライズ!

「ほうとう」の後に、今回来てくださった社員の方々への感謝の気持ちと、「これからよろしくお願いします」という思いを込めて内定者のみんなからプレゼント!みなさん喜んでくれたようで良かったです。
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オリジナル「All Aboutロゴ入りどら焼き」

―最後は神社でお参り「富士浅間神社」

ほうとうを食べ終わり、富士浅間神社へ参拝に行きました。みんな何をお願いしたのか気になるところです。
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「お賽銭のための5円がない!」という事態が多数発生(笑)

―家に着くまでが内定式合宿

帰りのバスはみんなぐっすりとお休みタイム。河口湖からあっという間に恵比寿に着きました。解散時に「また会おう!飲みいこう!東京きたら集まろう!」と多くの声が聞こえてきたことが、仲良くなれた何よりの証拠かなと思います。
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山梨の自然と一緒にハイ、チーズ

―内定式合宿を終えて

とても充実した2日間を過ごすことができました。この合宿でさらにみんなの仲が深まったと思います。また、今回参加できなかったメンバーは、ライフセーバー全国大会の舞台で活躍していたようです! 次の日に全日本選手権上位にランクインしたという連絡があり、嬉しく思うと同時に「同期にはいろんな人がいるなぁ」と実感しました。お姉さま方からモテる人(自称)や、先生のような貫禄がある人など、その他にもたくさんの個性溢れるオールアバウト内定者19名。それぞれの良さを発揮し、4月から頑張っていきたいと思います!

最後までお付き合いいただき有難うございました!
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