<新入社員への10の質問>オールアバウトナビ ソーシャルメディア戦略部・鳥居
2026年度、新卒入社したフレッシャーズにあんなことやこんなことを質問してみました。
■学生時代にチカラを入れていたことはなんですか?
コストコでのアルバイトに力を入れていました。「土日の混雑時でもいかに効率的にお客様をご案内できるか」を追求し、ほぼ全商品のバーコード位置を記憶していました。また、丸いものや柔らかいものなどバーコードが読み取りにくい商品については、8~13桁のアイテムナンバーを暗記して手入力していました。 この「面倒なことこそ、どうすれば楽に、効率的にできるか」という視点は、学業にも、そして今の仕事にもいきていると思います。
■オールアバウトへの入社理由は?
直感的に「ここで働くことになる」と感じたのが始まりでしたが、大きな決め手は面接での対話でした。
世の中のデジタル化が加速する一方で、私は「紙の本」のような、あえて残すべきアナログな価値観も大切にしたいと考えています。そんな私の考えを伝えた際、面接官の方が深く共感してくださり、ここなら多様な視点を持って働けると確信しました。「変えるべき変化」と「守るべき本質」を見極めながら、自分らしく成長していけるイメージが持てたため、入社を決意しました。
世の中のデジタル化が加速する一方で、私は「紙の本」のような、あえて残すべきアナログな価値観も大切にしたいと考えています。そんな私の考えを伝えた際、面接官の方が深く共感してくださり、ここなら多様な視点を持って働けると確信しました。「変えるべき変化」と「守るべき本質」を見極めながら、自分らしく成長していけるイメージが持てたため、入社を決意しました。
■会社を選ぶ上で軸にしていたものはなんですか?
私が大切にしていた軸は「人」です。同じ熱量や価値観を持つ仲間と、切磋琢磨できる環境に身を置きたいという強い想いがありました。これまでも、「信頼できる仲間がいれば、何だって乗り越えられる」という信念のもと、周囲を巻き込みながら突き進んできたからです。その中でも実現したかったのは、「自分の手で何かを生み出し、それによって仲間が笑ってくれること」です。効率化を突き詰めることも、こだわりを追求することも、すべてはその先にいる誰かの笑顔に繋がると思っています。
■今後、オールアバウトをどんな企業にしたいですか? またそこで何をしていたい?
多様な価値観やこだわりを持つ人が、お互いに刺激を与え合い、新しいものを生み出し続けられる場所にしたいです。 一人ひとりが自分の「好き」や「こだわり」を武器にし、誰かが生み出したもので仲間が笑い、切磋琢磨し合える。そんな、個の熱量が循環して社会を動かしていくような組織を目指したいと考えています。
■現在の夢・野望、今後のキャリアビジョンは?
私には、小学生の頃から地元の仲間たちと語り合っている夢があります。それは、「最後はみんなで同じ老人ホームに入って、最高に楽しい余暇を過ごそう!」というものです。今ではそれぞれが別の場所で自分の夢に向かって奮闘していますが、毎年お正月には神社に集まり、この誓いを新たにしています。私の仕事に対する原動力は、この仲間たちが将来笑って過ごせるような「明るい未来」を、私自身の力で作っていくことにあります。
デジタル化が進み、どんなに世の中が便利になっても、最後に人を幸せにするのは「人間同士の繋がり」だと信じています。オールアバウトの一員として、答えのない仕事に全力で挑み、新しい価値を生み出し続ける。その積み重ねの先に、大切な仲間や社会全体が笑っていられる未来を、皆さんと共に築いていきたいです。
デジタル化が進み、どんなに世の中が便利になっても、最後に人を幸せにするのは「人間同士の繋がり」だと信じています。オールアバウトの一員として、答えのない仕事に全力で挑み、新しい価値を生み出し続ける。その積み重ねの先に、大切な仲間や社会全体が笑っていられる未来を、皆さんと共に築いていきたいです。
■座右の銘とその理由は?
2つあります。
1つは、「動いたもん勝ち」です。そもそも動かなければ何も生まれませんし、たとえ失敗したとしても、将来の笑い話という財産になると思っています。
そしてもう1つ、自分の行動に責任を持つための言葉として大切にしているのが「NOと言えない人のYESに価値はない」という言葉です。自分の基準を持ち、本気で納得したものに全力を注ぎたいからこそ、正しく取捨選択することを意識しています。責任を持ってNOと言えるからこそ、引き受けたときのYESに価値が生まれると思います。
1つは、「動いたもん勝ち」です。そもそも動かなければ何も生まれませんし、たとえ失敗したとしても、将来の笑い話という財産になると思っています。
そしてもう1つ、自分の行動に責任を持つための言葉として大切にしているのが「NOと言えない人のYESに価値はない」という言葉です。自分の基準を持ち、本気で納得したものに全力を注ぎたいからこそ、正しく取捨選択することを意識しています。責任を持ってNOと言えるからこそ、引き受けたときのYESに価値が生まれると思います。
■熱く語れるモノ、コトは?
バイクです! 愛車はYZF-R25。中学生のときに読んだ『AKIRA』に衝撃を受け、ずっと憧れていたSS(スーパースポーツ)をついに手に入れました。夜の街を友人と駆け抜けたり、ふらっと川まで走らせたりする時間が大好きです。 今は愛車とは離れて暮らしているのですが、お金を貯めてこっちに呼び寄せるのが今の目標です。「もう少しで迎えに行くから、待っててね!」と遠くから愛を叫んでいます(笑)。


Rankingランキング
- MONTH
- WEEK
























