■学生時代にチカラを入れていたことはなんですか?
高校時代は美術、大学では演劇とアルバイトを必死にやっていました。中でも演劇は、学生だけではなく、実際にプロとして活動されている方々とも深く関わることができ、多くの価値観や影響を受けられたことは、非常によい経験でした。特に、お金をもらうということ、業界で生き残るための戦略を考え抜いた経験はとても貴重で、自分を成長させてくれたと実感しています。
芸能の宣材写真を撮るために湘南の海で殺陣のふりをしているときの写真です
「私を使ったらこんなイメージの作品がとれますよ!」とアピールするために撮りました
芸能の宣材写真を撮るために湘南の海で殺陣のふりをしているときの写真です
「私を使ったらこんなイメージの作品がとれますよ!」とアピールするために撮りました
■オールアバウトへの入社理由は?
「人の良さ」は外せない決め手です。役員の方々や社長との距離がこんなにも近いことに圧倒され、身が引き締まる思いをしました。また、関わる皆さんがミッションをもとに動いているのを目の当たりにしたときは、組織としての完成度の高さを感じました。
■会社を選ぶ上で軸にしていたものはなんですか?
まずは、「自分の特性を生かすことができる環境」であることです。俳優や美術をやっていたので、少し特殊な経験をしてきました。これまでに培ったクリエイティブ性や、精神性を生かしたいと思っています。
次に、感覚的な部分ですが、「ここで働きたい!」と思えるかどうかで判断をしていたと思います。昨今は転職が一般的になっていますが、私はこれまで、成長を感じたり慣れたりするまでに3年かかってきました。だからこそ、その期間を意欲的に過ごせる環境を選ぶことで、自身の幸福度や成長スピードが変わると信じています。
次に、感覚的な部分ですが、「ここで働きたい!」と思えるかどうかで判断をしていたと思います。昨今は転職が一般的になっていますが、私はこれまで、成長を感じたり慣れたりするまでに3年かかってきました。だからこそ、その期間を意欲的に過ごせる環境を選ぶことで、自身の幸福度や成長スピードが変わると信じています。
■今後、オールアバウトをどんな企業にしたいですか? またそこで何をしていたい?
まだ何もわからない状態ですが、自身の頑張りが報酬という形で評価につながるよう、精一杯努力します。そのために、努力することはもちろん、結果として表せるように目標を明確にします。そして、先輩や仲間と協力して、成果を分かち合いたいです。
■現在の夢・野望、今後のキャリアビジョンは?
まだおぼろげですが、得意分野を伸ばして働きたいと思っています。そこで自分の価値を証明できれば、理想の自分に近づけると感じています。そのために、まずは1年目で仕事の基礎を覚え、その過程で、自分は何が得意なのかがわかればいいなと思っています。
身近な目標は、口座残高を見て不安になる生活をやめることです……。
身近な目標は、口座残高を見て不安になる生活をやめることです……。
■オールアバウトから内定が出た理由は何だと認識していますか?
面接の時間を多くいただいたからだと思います。他企業の面接と比べると、オールアバウトは私が学生時代に力を入れてきた学業やアルバイトだけでなく、小学生の頃までさかのぼって掘り下げてくれました。そのため、内定をいただけたときは、自分を認めてもらえたようで嬉しかったです。
最終面接では、控室にいるときに緊張で手が震え、用意していただいたお茶をこぼしてしまいました。変な汗や涙が少し出てきましたが、かえって怖いものがなくなり、緊張が少しほどけたのはよかったです。
最終面接では、控室にいるときに緊張で手が震え、用意していただいたお茶をこぼしてしまいました。変な汗や涙が少し出てきましたが、かえって怖いものがなくなり、緊張が少しほどけたのはよかったです。
■これまでの人生で一番やっちまった経験は?
マイナンバーの顔写真を登録するときに、できるだけ盛りたいという一心で、化粧を濃くしたり、画像を明るくして粗を飛ばしたりした結果、全くの別人になってしまったうえ、なぜかそのまま登録してしまったことです。いろいろな手続きで顔認証するときは写真に寄せるようにしていますが、なかなか認証されません。本人確認も二度見が多いです。恥ずかしいです。
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