<2月の新メンバー>物語のある日本を、世界へ届けたい(グローバル推進室・大浜)
オールアバウトグループに入社した社員に、入社したきっかけや「私は〇〇ガイド」などのエピソードを紹介してもらうこのコーナー。今回は、グローバル推進室に入社した大浜さんをご紹介します。
■まずは自己紹介とこれまでのお仕事について
2月に入社しました、グローバル推進室の大浜です。新卒で映像制作会社に入社し、約15年にわたりテレビ番組を制作してきました。主にドキュメンタリーや教養番組を担当し、ディレクターとして取材・撮影・編集を経験した後、プロデューサーとして、企画立案から予算管理、制作進行などに携わってきました。
■オールアバウトグループへの入社のきっかけは?
これまでの経験を生かしつつ、もっと仕事の幅を広げたいと思ったのがきっかけです。面接でグローバル推進室の業務の話を聞き、強く惹かれました。日本各地の魅力を世界へ発信するため、各地を訪れ、まだ自分も知らない日本に出会い、その魅力を世界へ届ける。そんな仕事に純粋にワクワクしました。そして何より、面接で出会った皆さんが本当に魅力的だったことも決め手です。「面接を受けている」というより、「これから一緒に何かを成し遂げる仲間と話している」ような感覚を覚えました。
■面接で一番記憶に残っていることは?
“面接っぽくなかった”ことです。各チームのリーダーの皆さん、ジェネラルマネジャーの西川さん、そして社長の江幡さんに面接していただきましたが、定型的なやり取りはほとんどなく、終始「対話」をしているような感じでした。こちらの話を丁寧に聞いてくださる一方で、会社の考えや皆さんのお話も率直に共有してくださる姿に、「人」ときちんと向き合っている会社なんだな、と感じました。その空気感がとても心地よかったです。
■座右の銘とその理由は?
「まぁなんとかなる」です。
前職でも何度かピンチに直面することがありました。その瞬間は「どうにもならない」と思うのですが、振り返ると、本当にどうにもならなかったことは一度もありませんでした。できることから少しずつ進めると物事が動き出したり、さまざまな人が助けてくれたりして、乗り越えられてきました。ただ、それは日々の積み重ねがあってこそだと思うので、これからもコツコツと研鑽を重ねていきたいです。
前職でも何度かピンチに直面することがありました。その瞬間は「どうにもならない」と思うのですが、振り返ると、本当にどうにもならなかったことは一度もありませんでした。できることから少しずつ進めると物事が動き出したり、さまざまな人が助けてくれたりして、乗り越えられてきました。ただ、それは日々の積み重ねがあってこそだと思うので、これからもコツコツと研鑽を重ねていきたいです。
■最近行った場所は?
箱根・芦ノ湖に行きました。普段は旅行先でビジネスホテルを利用することが多いですが、今回は歴史あるリゾートホテルに宿泊してみました。著名な建築家が設計した建物は、柔らかな曲線が印象的で温かみがあり、その素敵な空間に感動しました。冬の芦ノ湖は吸い込まれるような静寂に包まれていて、心が洗われました。
ホテルのロビー。サイドに置いてある椅子は、空間を広く見せるために座面が低めの作りになっているそうです
湖畔のホテルのお庭。心は洗われましたが、体は冷え切り5分で撤退しました
ホテルのロビー。サイドに置いてある椅子は、空間を広く見せるために座面が低めの作りになっているそうです
湖畔のホテルのお庭。心は洗われましたが、体は冷え切り5分で撤退しました
■オールアバウトグループでこれからやってみたいことは?
これまでは国内向けの映像に特化したものづくりをしてきましたが、グローバル推進室では、さまざまなメディアを通じて世界へ情報を発信しています。今後は、世界の各地域の人々が何を求めているのかを丁寧に汲み取り、媒体ごとの特性を見極めながら、より遠くまで届くコンテンツを制作していきたいです。日本の現場で出会った熱量や物語を、世界の文脈に当てはめていく。そんな新しい試みに、楽しみながら、泥臭く、前向きに挑戦していきたいと思います。
■配属先の上長から大浜さんへ期待していること
グローバル推進室 ジェネラルマネジャー 西川さん
高品質な動画制作のニーズがより一層大きくなってきました。さあ、大浜さんの出番です! 「良いコンテンツを作り続けたい、そして新しいことにも挑戦したい」という大浜さんの強い気持ちを聞き、いろいろな業務があるグローバル推進室にぴったりだと思いました。インバウンド市場は伸び盛り! 一緒に成長しましょう。
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