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365日毎日違うホテルにチェックイン!? ホテル評論家はどういう仕事なのかを本人に聞いた

All Aboutの専門家に色々聞いてみる本コーナー、今回は新レポーターの砂流さんが担当する『ガイドのお仕事』!取材したのはマツコの知らない世界にも出演する、All About「ホテル」ガイドの瀧澤さん。自腹の覆面取材で365日毎日違うホテルに宿泊する自主企画など、「ホテル評論家」のお仕事を聞いてきました。

はじめまして!All Aboutの専門家に色々聞いてみる「ガイドと●●してみた」コーナーのレポーター、砂流(スナガレって読みます)です。
総合情報サイト「All About」で活躍している約900人の専門家(ガイド)の皆さんは、家事や、ファッション、グルメ、お金、ゲーム、家電などそれぞれ得意なジャンルを持っていて、その専門性をもってガイドをしてくれている……わけなのですが、普段どういう風に仕事や生活をしているのかが謎なガイドさんも多いですよね。

というわけで、第6回目となる今回は、ガイドさんの知られざる仕事を取材してみました!
僕が気になったガイドさんは「ホテル」ガイドの瀧澤 信秋さん。
All About「ホテル」ガイド 瀧澤 信秋氏

ホテル評論家として、国内のホテルを精力的に取材。利用者目線でホテル業界全般や、サービス、ホスピタリティ、クレーム対応、ホテルグルメ等について、ホテル経営者やスタッフなどへの綿密な取材の上、各種媒体を通じて情報を発信している。また、旅行作家として、ホテルや旅のエッセイなども多数発表。
瀧澤さんの職業はホテル評論家。自腹の覆面取材でホテルに宿泊して、利用者目線でホテルを批評されています。
2014年には、ほぼ自腹で365日毎日違うホテルにチェックインする「365日365ホテル」というミッションにも挑戦。そのミッションが話題となり、旅の記録とホテルガイドを兼ねた『365日365ホテル 上』の上梓や、『マツコの知らない世界』などテレビ番組にも多数出演されています。そんなホテル評論家の瀧澤さんに、普段どういう仕事をしているかなどをインタビューしました。

■キッカケはホテルの食品偽装問題

瀧澤さんがホテル評論家をはじめたキッカケを教えてください。
僕はもともと法律関係の仕事や経営コンサルタントをやっていて、30社くらいの顧問を務めていました。仕事柄、出張が多く、ホテルに泊まることが多かったんです。
けど、当時はまだ楽天トラベルや一休.comといったオンライン予約のサービスもなくて観光案内所とか時刻表でホテルを探すのが定番。
正規料金で宿泊するのが基本だったんですけど、高いだけのひどいホテルが多いんですよ。それで、ホテルに関連するブログを書きはじめました。
 その頃はまだホテル評論家と名乗っていなかったんですか?
そうですね。ホテル評論家になったといいますか、名乗ることになったキッカケは「ホテルの食品偽装問題」です。
2013年の10月25日に問題が表面化されて、テレビで一斉に報道されたんですが、そのときに突然降ってわいたように1週間で10本くらいテレビのオファーがありました。
 1週間に10本って凄いですね。
その時に、テレビ局の方から「瀧澤さん、ホテル評論家をやったらいいですよ」と言われたんです。「えぇ!?」と思って家に帰って“ホテル評論家”でググってみたら、誰もいなかった。
 おぉ!
特に『モーニングバード』という朝のニュース番組にスタジオで生出演した際にホテル評論家として紹介された時には、本のオファーや講演のオファーの連絡をたくさんいただきました。
これは需要があるんだなと思って、ホームページを作ってホテル評論家を名乗るようになりました。
 コンサルタントのお仕事もやりながらホテル評論家の活動をスタートされたんですか?
ホテルは真剣に命を懸けて商売をしていて、僕はそれを批評する立場になるわけですよね。片手間でやるのは失礼だなと思ったので、コンサルタントの仕事は全部やめました。

というと、かっこいい感じがしますが、ネットの普及に比例してコンサル業をやる人が増えてきて将来性がないなと思っていたところだったので、ホテル評論家をやっちゃおうというのが発端です。
All Aboutでのホテルガイドもそのころからなのでしょうか?
ホテル評論家になる前ですね。ブログを書いていたころに、All Aboutさんのガイドに応募をしたんです。そしたら、お願いしますということでAll Aboutさんでも記事を書かせてもらうことになりました。
それもあって、オールアバウト経由で『マツコの知らない世界』など、ああいう有名な番組からも声がかかって。本当に感謝してもしきれないです。
やっぱり初めて雑誌で取り上げてくれた編集の方とか、テレビもラジオも初めてお声掛けいただいた媒体には思い入れがありますよね。
どこの馬の骨かわからないような人間の価値を認めて出してくれるわけですから。今でもすごく感謝しています。

■個人年金保険を解約して自腹企画を実施

 かなり思い切った決断をされたんですね。テレビの出演がけっこうあったお話は伺いましたが、ご飯が食べられるほどの収入はあったのでしょうか?
本のオファーや連載のオファーをいただいたりしていましたが、生活ができるかといったらまだまだ無理な状態でした。ローンも抱えていますし(笑) 僕はもともとホテル業界にいたわけでもありませんしね。
 ホテル評論家としてはじまったばかりですもんね。
そうですね。そこで、ホテル評論家を名乗る以上、一つでも多くのホテルを知ることが大事だと思い、2014年の1月1日から12月31日まで365日毎日違うホテルにチェックインする「365日365ホテル」というミッションを勝手に考えて、自腹でやりはじめたんです。
 え!? 今収入がないってお話されてたばかりですよね。このときのお金ってどうされたんですか?
4つ入っていた個人年金保険を2つ解約しました。
 ええぇぇ!?
この企画を立てたときに、1日のホテル代の予算をだいたい5,000円と決めました。そうすると、月間で15万円、年間180万円必要になります。これに交通費を含めるとなんだかんだで300万円は必要だろうと。そのお金を工面するのに保険を解約したわけです。

生命保険の人に「なんで解約するんですか?」と言われたときに、「ホテルに泊まりたいんです」って答えたら、「は?」って顔をされましたね(笑)
 僕も同じ立場だったら同じ顔すると思います(笑)。結局、総額いくらかかったのでしょうか?
2014年ってインバウンド効果でホテルが高騰しはじめた時期なので、結局一泊5,000円には収まりませんでした。途中から、ホテルと名のつくところであればいいんだし、カプセルホテルやレジャーホテル(ラブホテル)にも泊まるようにして抑えたりしましたが、月平均17~18万円くらいかかって……ホテル代だけで年間180万円はゆうに超えましたね。
 うわー。
ただ、この時に身についた知恵などが、ホテルの利用術の記事などに繋がっていくので、1年間やり続けて良かったなと思います。

■朝4時に起きて午前11時からお酒を飲む!?

今は、年間どれくらいホテルに泊まっているんでしょうか?
だいたい250泊くらいです。ホテルから宿泊のオファーもいただくのですが、それでも行けてないホテルが150軒くらい溜まっています。
家で寝るほうが完全に少ないですね。ちなみに今日もホテル泊ですか?
そうですね。今日で12連泊で、明日もホテル泊なので13連泊になります。
凄い……。瀧澤さんは、いろいろな雑誌やウェブで連載を持たれていると思いますが、月にどれくらい原稿を書かれているのでしょうか?
今は、大体13、4本の連載があって、月に30本ちょっと入稿しています。それと同時並行で、本の執筆を3冊進めつつ、テレビやラジオの出演などこなし、取材旅にも出ています。
また、積極的な情報公開はできませんが、ホテル建設や開業のアドバイザリー、監修の仕事、観光に関する団体の役員なども務めていますので365日を通して休みという日はありません。
普通にそれだけの本数を書くのも大変なのに、ホテルに泊まりながら取材もしているわけですね。では取材旅のない時の日常は、どういう1日を送られているのでしょうか?
だいたい朝4時に起きて、8時か9時くらいまで原稿を書きます。8時9時になるとメールなどで仕事の連絡がくるのでその対応を11時前くらいまでして、11時前からお酒を飲み始めます。
えっ!? お酒飲むんですか?
飲みます。飲んだら眠くなるので、だいたい12時半とか13時には寝るんです。それで14時くらいに起きてから16時くらいまでまた仕事にとりかかります。
12時ぐらいから飲んじゃうと、 起きるのが15時とか16時になって1日が終わってしまう雰囲気になるのでダメ。ポイントは昼間に飲むなら11時前です。
ポイントは11時前。お昼から飲みたいときは使わせてもらいます。その後はどうされるんですか?
僕はサウナが好きなので、ぶらぶら散歩がてら銭湯へサウナに入りに行きます。サウナに入るとお酒が飲みたくなりますよね? ってことで、お酒を飲んで、飲むと眠くなるから夜8時くらいに寝ちゃいます。それで朝4時に起きると。だいたいこういう生活ですね。

■客室清掃を見るとホテルがわかる。評論家はホテルのココを見る

 ホテルに宿泊するときって、どういう所をチェックするのでしょうか?
独自で作った180項目のチェックリストに基づいてチェックをしています。最多で500項目くらいあるんですけど、チェックするのに時間がかってしまうので、「365日365ホテル」の時は、その中から厳選した60項目のチェックリストを使いました。
最多で500項目もあるんですね。500項目でチェックした場合、瀧澤さんが思う日本一のホテルでどれくらいの点数になるのでしょうか?
僕が日本一だと思うホテルは、群馬県にある「ホテルココ・グラン高崎」です。このホテルで、220ぐらいかな。
 なるほど。ホテルに入ると、初めにどこを見るのでしょうか?
まずは、部屋の写真を何十枚も撮ります。写真を撮り終えたら、ベッドメイキングを見ますね。

瀧澤さんが撮影されたとあるホテルのベット
 例えばシワとかそういうところでしょうか?
そうです。最近多いのは、写真のような羽毛掛け布団をカバーリングしてあるデュベスタイルのベッド。これだと、毎日カバーを変えるので清潔です。
ただ、デュベスタイルの問題は、ちょっとのシワが目立ってしまうこと。高級ホテルになるとこの辺も完璧なのですが、シワシワが目立っているホテルは多いですね。
 シワって意識したらキレイにできるような気もするんですが、なんで目立っちゃうんでしょうか?
今ホテルは人材不足で特に部屋を掃除するハウスキーパーの人手が足りていないんですね。やはりハウスキーパーの質も低くなってしまうという傾向はあるのかもしれません。
 なるほど。
ですので、逆に言うと、客室清掃を見るとホテルがわかります
 客室清掃を意識して見たことはなかったんで、次ホテルに泊まるときは意識してみます。ちなみに、僕ずっと気になっていたんですけど、このベッドにかかっている布というか、カバーってなんなんですか?
これは、ベッドスローと言います。もともとは、土足でベッドの上にあがったときに、ベッドカバーなどが靴で汚れないようにするためのものです。欧米の土足文化を想起しますよね。
ただ、日本ではそういった本来の目的じゃなくて、インテリア的なアクセントと、デュベスタイルのベッドメイキングをちゃんとしましたよというアクセントとして使われています。
 たしかにこれがキチンと置いてあるとベッドメイキングされている気がします。
そうですよね。ただ、それが問題で……。
 どういうことでしょうか?
ベッドスローがあれば、多少シワがあってもキレイに掃除したように見えませんか?それに、このベッドスローって、寝るときにどうしますか?
 えっと……。正直に答えると、床とかイスとか、そこらへんにぶん投げてますね。旅行なんかでお酒を飲んで帰ってきてたらなおさら……。
ですよね。そうなってくると、ベッドスローを毎日ちゃんと洗っているかが大事になってきます。
 たしかにそうですね!
ホテルに泊まるときは、こういうところもチェックしますし、問題だと思った場合は記事にして問題提起をしています。
 なるほど。ちなみに他にも何かホテルの問題的なことってありますか?
スリッパですかね。ホテルのスリッパって何種類かあるんですけど、最近のブームは、持ち帰りもできるスリッパです。これを、使い捨てスリッパと呼ぶ人もいますが、1回履いて捨てるのはもったいないクオリティですし、僕はお持ち帰りスリッパと呼んでいます。
 持ち帰りができるスリッパがブームなんですね。
そうです。清潔なので。旅館とかにあるビニールスリッパって、誰が履いたかわからないし、イヤじゃないですか。だから僕は旅館にいくときはお持ち帰りスリッパを持っていくようにしています。
凄く便利なんですけど、環境問題を考えると使い捨ては微妙。というわけで最近増えてきているのが、メッシュ素材で、洗えるウォッシャブルスリッパです。
でも、“本当にウォッシャブルスリッパを毎日洗っていますか問題”というのがあって。
 なるほど。
ウォッシャブルっていうけどこれ洗ってるの?って疑問に思ったことがあって、調べてみようと思いました。
ホテルにインタビューしても絶対答えてもらえないので、チェックアウトギリギリまでいて、ルームメイドの人の清掃ワゴンを見てみたんですね。交換したり洗うんであれば新しいスリッパが清掃ワゴンの中に入っているはずですよね?
 それで清掃ワゴンにスリッパはあったんでしょうか?
なかったんです。ウォッシャブルなのに……。それで、ルームメイド歴40年の知り合いに話を聞いてみたら「除菌スプレーでシュッシュで終わりですよ」みたいな話をされて。
 ……。
最終的に、この問題の記事を書きました。いいね!がハフィントンポストに3,000ぐらいついて。問題が可視化されたかどうかわかりませんが、「このスリッパは毎日洗っています」というような表記が目立つようになってきた気がします。
 問題提起、大事ですね。

■批評をすることで、ホテルが進化する

 評論家って、厳しいコメントや批判が多いイメージがあるのですが、褒めたりすることってやっぱり稀なんでしょうか?
評論家という職業柄、批判をして欲しいと期待されるんですが、そんなことないですよ。「All About」で書いている記事もそうですが、基本はポジティブな情報発信です。
というのも、批判に関しては、SNSで皆さんが「このホテルはここがひどい」とか「接客が悪い」「部屋が汚なかった」みたいな情報を発信されているので、僕が重複するようなネガティブな情報をあえて発信しなくてもいいのかなと。
 たしかに、SNSで検索すればたくさん出てきますもんね。
SNSなどではみなさんが批判や問題点など発信されているのですが、ジャーナリスト・評論家の仕事は、なんでそうなったのかという原因を想像ではなく実際にホテル内部で取材し、情報を咀嚼したうえで発信することだと考えています。
そのためにはホテルとの関係性、お付き合いも重要になってきます。覆面取材だけでは見えない部分ですよね。そうした視座もホテル評論家として、大事な要素だと思っています。
 先ほどお話してくれたスリッパ問題などはまさにそうですよね。ほかにも、ホテル評論家として大事にしていることってありますか。
取材させていただくということにも関係するのですが、ホテルの人との交流を大事にしています。
たとえば、初めて正式取材させていただいたホテルへはもちろんですが、覆面取材でもホテルマンからいいサービスを受けたら(名札を見て名前を覚えておいて)、家に帰ってからサンクスレターを書いてそれを総支配人宛で送るんです。
その方宛ではないんですね。
総支配人に突然呼ばれ、見られていないはずの自分の接客を褒められるとやはり嬉しいと思います。
実際にホテルマンから聞いた話なのですが、初めてもらったサンクスレターは一生持っていて宝物だと。こういう経験を経て、ホテルマンは見られている意識が芽生える。
モチベーションが上がることでもっとサービスが良くなるので、お客さんから評価されるというのはすごく良いことだと思います。
凄い。そこまで考えられているんですね。サンクスレターをもらったら……僕もずっと捨てずに手紙を持っておくと思います。
あと、例えばテレビなどのメディアで、いいホテルを紹介するときは、有名なホテルや東京のホテルではなく、全国で取材しているという立場からできるだけ地方のホテルを紹介するようにしています。
みなさんが知っている大都市の有名なホテルは、僕が紹介しなくても多くのメディアで既に取りあげられていますよね。
また、全国メディアに取り上げられることのない地方のホテルが全国メディアにとりあげられることは、ホテルにとって大きなニュースだと言われることがあります。ホテルサービスがさらに良くなるとも。
 どういうことでしょうか?
僕の記事を支配人が感動してバックオフィスにポスターのように記事を貼ってくれたんですね。
スタッフの方も「地方のホテルが全国メディアで取り上げられた」と喜んでくれました。そしてスタッフのモチベーションが上がってサービスが良くなったという話も聞くことがあります。

あと、『マツコの知らない世界』もそうですが、全国放送の番組に取り上げられると多くの予約が入ります。
結果、より注目されることになり、自ずとモチベーションも上がります。たくさんのお客さんの目に触れることでサービスの質もさらに良くなったと、放送後ホテルから感謝されることがとても多いです。

僕は、サービスのレベルアップの方法のひとつとして“見られること”が重要だと思っています。ホテル評論家としてホテルのサービスをチェックするのは当然なんですが、それ以上に、自分からいろんなアプローチをすることで“ホテルが進化する”ことが大事だと思っています。
 瀧澤さんのお話を聞いて評論家のイメージが変わりました。

本日はありがとうございました。

■まとめ

ホテルの裏側や、ホテル評論家のお仕事を詳しく知ることができたインタビューとなりました。

今回、瀧澤さんが取材場所として選ばれたのは大森駅のすぐそばにある「HOTEL BAR GRANTiOS」。
理由は、コンセプトがしっかりしていて隠れ家的な要素もあるから。
ビジネスユースで泊まれる値段帯ながら、居心地の良さそうな部屋の作りや、
テレビも見られる広々としたお風呂などもありました。

フロントの奥には本格的なBarも!
同じく大森駅にある別館では、ラウンジに囲炉裏が。
インタビューを通して、評論家という仕事の見え方が大きく変わりました。厳しい批判もしつつ、ホテルへのアドバイスやサービス向上に繋がるアクションも行う。こういった姿勢は見習いたいなと思いました。



瀧澤さん、ありがとうございました。
取材・文:砂流恵介
元エイサーの宣伝・広報。宣伝会議のWeb広報講座の講師。Engadgetやネタりかなど、いろんな媒体で記事を書いています。
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