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オールアバウト部活紹介<料理部編>

こんにちは、広報グループのやなぎです。 今日はオールアバウトの「クラブ活動」について紹介します! オールアバウトには、部署の垣根を超え、同じ趣味を持った人々で構成される部活が多く存在しています。例えば、 運動好きメンバーが集まる「フットサル部」、All Aboutのお酒の専門家を講師として社内に招き、座学とテイスティングを通じてお酒の楽しみ方を学ぶ「酒文化研究部」(社内の酒好きが集います)・・・など。 所属人数などの規定を満たし、正規の部活として認められれば、補助制度を受けることができるようになります。 その中で、今日は私も所属している「料理部」をご紹介します!

■料理部とは?

基本の活動は、「料理を作って、おいしく食べる」こと!
月に1回程度開催されており、旬な食材を使った季節性のある料理を、All Aboutの料理ガイドさんに教えていただきます。

■発足の背景

料理部 部長の高嶋さん(経営管理部総務グループの頼れるお姉さん)によると、発足したのは2012年ごろ。最初は、高嶋さんを始めとした女性社員を中心に、「夕飯の残り物をアレンジして翌日もおいしく食べる方法」や、「簡単でおいしい料理レシピ」など、独自の料理メソッドの共有を目的に開始したそうです。小さいお子さんのいる社員にとっては「時短」「応用」は不可欠。それに、他のおうちの味ってとってもおいしく感じたりしますもんね。

そんな感じで、日常的なレシピを中心に活動していた料理部ですが、「All Aboutにはたくさん料理の専門家がいるんだから、どうせなら普段あまり作らないような料理をガイドさんに習ってみたくない……?」といった声が増え、現在のようなAll Aboutの料理ガイドさんに教えてもらうスタイルになったそうです!

最初こそ女性社員から始まっていますが、現在では、新卒からベテラン社員まで、性別、年齢、職種関係なくさまざまな社員が参加しています。これは、部長・高嶋さんがイベント告知の際に沿える「だれでもウェルカム」の一言の賜物。
「料理って楽しいし、おいしいし、だからこそいろんな人に楽しんでもらいたい。でも、料理教室に通うことって、金銭的にも、再現性っていう意味でも、とってもハードルが高いでしょ。そこのハードルを下げることで、料理に親しみを感じたり、料理をし始めるきっかけになったらいいなあって。レシピだけじゃなくて、全体的な“料理の仕方”を教えてあげる、大人の食育みたいな感じかな」と、高嶋さん。

■料理部の活動の様子 

さて、それでは料理部ではどんなものを作っているのかを見ていきましょう!
以下は以前私が参加した「いちごタルト」の会の様子。
家事ガイドの江口恵子さん指導のもと、お菓子作り初心者の私もおいしいタルトを作ることができました。
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いちごの乗せ方にも個性が出ます 私が作ったのは一番右下の顔つきのもの(´u`)
All Aboutガイドによるお料理教室以外にも、料理上手なメンバーによるパーティーも開催されます!
夏の暑さが落ち着いたころには野外でバーベキューをしたり、クリスマス前には1年の総括として、みんなで1品持ち寄りのパーティーをしたり…… 
パーティーは、社員だけでなく社員の家族や元社員も参加OKなんです!
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デデーン! この後もパスタやらなにやら追加料理が続々と
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社内のキッチン(通称:いろり)でみんなで支度!
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かんぱ~~~い!

■料理部メンバーへインタビュー!

オールアバウトいち、定期的に活動している部活と言っても過言ではない料理部。部員のみなさんから見た料理部って、どんな印象なのでしょうか?
「ほぼレギュラーメンバー」(by 高嶋さん)の部員の方に、料理部の魅力をお伺いしてみました!

-いつから料理部に?

横井川さん「高嶋さんと一緒に創部当初から!創部メンバーです」
太田さん「僕も最初期からのメンバーです」
清水さん「私は3~4年くらい前かな……創部して少したってから」

-入部したきっかけは?

横井川さん「入部というか、言い出しっぺの一人です(笑)」
太田さん「もともと料理が好きで……専門家であるガイドさんに直に教えていただけることや、料理が得意な仕事仲間と交流できることも魅力に感じました!」
清水さん「私は高嶋さんの料理のファンで。あと、ペットを飼いだしてからあまり手間のかかる料理を避けていたのですが、それで料理の腕がなまってしまわないように、というのもあります」

-いままで作った中で一番印象に残っているものは?

横井川さん「クロワッサン!本当に上手に、お店で売ってるものみたいにできてうれしかった!SNSでもめちゃくちゃほめられました!」
清水さん「全員きれいに出来てすごく美味しかった。成功率の高さは先生もおどろいてました。」
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あまりにもキレイすぎて売り物みたいですが、手作りです
太田さん「中国人社員のお父さんが教えてくれた、皮からつくる餃子。本場の味をみんなで楽しめました。」
横井川さん「お父さんの餃子の皮を作る手つきがプロすぎて憧れました♪」
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たくさんのお皿に山盛りです

-料理部のここが好き!というところは?

横井川さん「みんなと料理をするのが想像以上に楽しいです。大人の調理実習みたいな!毎回楽しいし、おいしいです!」
太田さん「自宅ではつくったことがないレシピにチャレンジできるところと、ガイドさんのプロの知見に触れることができるところです。All Aboutの記事はプロの知識を”読む”ものですが、料理部は”味わえる”All Aboutのコンテンツですね。」
清水さん「失敗OKのゆるいところ。多少手順を間違ってもおいしいところ。」


などなど、みなさんからPR力抜群の良いコメントをたくさんいただきました……!

今回お話をお伺いした方々以外にも、料理部にはいろんな人が参加しています。
例えば、スイーツの会には習った料理でちょっと彼女にいい顔をしたい独身男子が来たり、お酒の肴を作る会には、普段部活動には顔を出さない酒好き社員が参加していたり……
こんな風に、いろいろな社員が「なんちゃって部員」として参加することが多いのも魅力のひとつで、メンバーが固定されていない分、社内交流の場としても人気なようです。

それだけではなく、普段はコンテンツを発信する側の私たちが、ガイドさんのレシピを通じてコンテンツの受け手となってみることによって、ユーザーに近い目線を持てる貴重な機会でもあるのかもしれない……とも、思いました。次回料理部は簡単おいしいスペイン料理、とのこと……気になる!

こんな感じで、次回以降も会社公認の酒文化研究部から、非公認の部まで、オールアバウトの社外(?)活動をご紹介していきますので、是非お楽しみに!
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