――この日食べたメニューは?
悩みに悩んでチョイスしたのはこの3品。
前菜…蝦夷アワビとフランス露地物のホワイトアスパラのソテー(+800円くらい)。
ホワイトアスパラがあります、と言われて飛びついてしまいました。黒いプレートの上に白と緑のコントラストが美しく、絵画のようなお料理にまずは感激。そしてホワイトアスパラのしゃっきりとした食感とあっさりとした甘みにニンマリ。肝ソースで和えたアワビもほろ苦さとうま味が合わさります。
メイン…熟成日本鹿のショーソン(ミンチ肉のパイ包み焼き)
鹿肉の粗めのミンチをパイで包み焼きした、定番メニュー。さっくりとしたパイが鹿肉の甘みをしっかり包み込んでくれています。添えられたニンジンの濃さも良いアクセントに。
デザート…柚子とオレンジのパルフェ ヴァローナチョコレートと共に
これも芸術的な美しさ。ほろ苦いヴァローナチョコレートの下には、柚子のソルベとオレンジのコンポート、さっくりとしたガレットが。濃い目のメイン料理の後にさっぱりとしたこのパルフェのチョイスは大正解。ガレットとチョコレートがさっぱりさせすぎない、絶妙なバランスでした。
ちなみに、幸代ちゃん、あさみちゃんが選んだマノワの球体モンブランは、定番ながら季節ごとに中身が変わる仕掛け。今回は苺とピスタチオという魅惑的な組み合わせでした。
■恵比寿ならではのプチ贅沢を
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