■躍進の原点は2年目の大型受注
思い出に残っている案件はありますか?
入社2年目に獲得した大型案件の受注ですね。このクライアントとはいまでもお付き合いが続いていますし、この案件が自分にとってターニングポイントだったと感じています。
どういった点が、印象に残っているんですか?
まずは受注金額の大きさですね。数千万円規模の案件だったので、当時は「こんな規模の案件に新卒入社2年目が関われるのか」という驚きがありました。あと、施策の川上から川下まで一貫して携われる案件だったので、もちろん不安な気持ちもありましたが「このチャンスを逃したくない」という気持ちの方が大きかったですね。
社内でサポートしてくれる体制はあるのですが、あえて全部自分で考えることにしました。提案資料の1スライドごとに「何を伝えたいのか?」「自分の主張したいことを裏付けるロジックは何か?」を徹底的に考えていました。このときは、考え過ぎて知恵熱が出て自分でも驚きました(笑)。
知恵熱を出しながらも貪欲に成長の機会を掴んで行ったわけですね。チャンスを逃すまいという気持ちがあったとのことでしたが、ほかにも頑張る原動力になったものはありますか?
一度やると決めたら最後までやり遂げたいですし、自分が自信を持って「これは吉松の案件です。」と言いたいという思いが強かったんだと思います。実際に案件を受注できたときの達成感や自信は、いまでも鮮明に覚えています。
■これからの目標は、個人視点から組織視点へ
吉松さんの今後の目標を教えてください。
今後は、個人として引き続きクライアントへの介在価値を発揮し続けるという点と、組織全体がクライアントの利益に貢献できるように、“言語化”と“集合知化”を推進していきたいです。
“言語化”と“集合知化”ですか……、難しい言葉が出てきましたね。詳しく教えて欲しいです。
“言語化”は、私がこれまで経験してきたことやノウハウを言葉にしてメンバーに共有することです。“集合知化”は、“言語化”をメンバー全員が実践し、組織全体として経験やノウハウを共有することです。
実現できれば、メンバー全員のスキルが高くなり、クライアントに対して高いクオリティのサービスを提供し続けられる組織になれると考えています。オールアバウトパートナーズをより大きくて強い組織にするために、“言語化”と”集合知化”を引っ張っていける存在になりたいと思っています。
入社5年目にして、視点は組織に向いているわけですね。心強いです!
もちろん、私だけがすべて考えているわけではなく、社長やジェネラルマネジャーと対話を重ねながら「理想の組織って何だろう?」という難しい課題に挑戦しているところですね。
このインタビューで、吉松さんの高い価値貢献の意識と行動力、周囲に対して感謝を忘れない謙虚さを知ることができました。今後の益々の活躍を期待しています。本日はありがとうございました!
ありがとうございました!
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