変化の多い毎日でもブレない、大切な仕事の指針
社員が大切にしている言葉を紹介する連載企画「Quotes」。第64回はPrimeAd事業部 PrimeAd BMP Plus推進部 プロジェクトマネジメントグループ 横山さん。営業時代に上司から贈られ、新しい挑戦を続ける今も胸に刻み続けている言葉を紹介します。
語れる顧客価値事例を作る
社会人1、2年目で営業をしていた頃、自分自身のありたい姿をすり合わせる面談で、当時の上司からかけていただいた言葉のひとつです。自分がどう成長したいか、どういう「仕事」をすべきなのか、そんな目標を端的に表現しています。現在の業務では、直接顧客に対峙することは少ないですが、常に頭の片隅にある私の大切な指針です。
「語れる」という言葉には、物事を考え抜いた上で、それを顧客や社内に、時には構造的に、時にはストーリーとして、自分の言葉として伝えられるようになる、といった目指すべき姿が込められています。
また、「顧客価値事例」という言葉には、単に商品を売るのではなく、顧客が抱える背景や課題を自分事として深く捉え、最適な打ち手を考えて実行し、顧客にとっての価値につなげる、という営業としてのあり方が込められています。
顧客の課題解決に本気でコミットするスタンスが根底にあれば、顧客からの真の評価を得られ、それが継続的な売り上げにつながっていく——そのことを、上司は端的な言葉で教えてくれました。そして、そのような事例をひとつでも作ることを、社会人1、2年目の頃から日々はっきりと求められていたので、毎日やらなければいけないことに忙殺される中でも、「ひとつでも顧客に真の価値を提供できている仕事をするぞ!」という思いが、やりがいや支えになっていました。
今、私はオールアバウトに採用していただき、「PrimeAd」という新しい事業を担当しています。向き合う顧客も商品も施策も新しく、変化が多い毎日ですが、そんな中でも「語れる仕事をする」ことは、私にとってひとつの目標です。
何かひとつでもいいので、語れるくらいまでやり切ること。そして「顧客価値」——つまり、目の前で対峙している人にとって価値のある仕事をすること。
このふたつを心に留めて、日々の業務にあたっています。
「語れる顧客価値事例を作る」にゴールはないので、この先も仕事の根底に置いておきたいと思っている大切な言葉です。
「語れる」という言葉には、物事を考え抜いた上で、それを顧客や社内に、時には構造的に、時にはストーリーとして、自分の言葉として伝えられるようになる、といった目指すべき姿が込められています。
また、「顧客価値事例」という言葉には、単に商品を売るのではなく、顧客が抱える背景や課題を自分事として深く捉え、最適な打ち手を考えて実行し、顧客にとっての価値につなげる、という営業としてのあり方が込められています。
顧客の課題解決に本気でコミットするスタンスが根底にあれば、顧客からの真の評価を得られ、それが継続的な売り上げにつながっていく——そのことを、上司は端的な言葉で教えてくれました。そして、そのような事例をひとつでも作ることを、社会人1、2年目の頃から日々はっきりと求められていたので、毎日やらなければいけないことに忙殺される中でも、「ひとつでも顧客に真の価値を提供できている仕事をするぞ!」という思いが、やりがいや支えになっていました。
今、私はオールアバウトに採用していただき、「PrimeAd」という新しい事業を担当しています。向き合う顧客も商品も施策も新しく、変化が多い毎日ですが、そんな中でも「語れる仕事をする」ことは、私にとってひとつの目標です。
何かひとつでもいいので、語れるくらいまでやり切ること。そして「顧客価値」——つまり、目の前で対峙している人にとって価値のある仕事をすること。
このふたつを心に留めて、日々の業務にあたっています。
「語れる顧客価値事例を作る」にゴールはないので、この先も仕事の根底に置いておきたいと思っている大切な言葉です。

3 件
Back Number
Rankingランキング
- MONTH
- WEEK
















































































